ダイアローグ・デシジョン・プロセス Edit

DDP: Dialogue Decision Process

  1. 不確かさの検討・確認 / 距離感のある段階
    • ダイアローズを効果的に行うための雰囲気作り
    • 打ち解けた状態を作るために世間話などからはじめる
  2. 不確かさの共有・理解 / 問題・課題と接する段階
    • 問題・課題についての意義、話し合いの目的、結論に至るまでのプロセス、どのようにして話し合うかを検討
    • 問題・課題の本質を探る(ここでダイアローグの方向性が決定づけられることが多いため注意する)
  3. 相互の仮設提示(認識・定義・評価) / 意見交換の段階
    • 全員が仮設を提示することにより、多様な視点を浮き彫りにする
    • 自分の思考前提を明らかにし、他のメンバーの考え方を受け入れる
  4. 相互作用による明確化(構造・要素・機能) / 掘り下げの段階
    • 相互に考え方を理解しようとすることで、それぞれのメンバーの問題意識を深く理解する
    • 個人の内部では、新しいものの見方が生じる
  5. 相互作用による創造 / 新たな考え方の発見
    • 問題・課題に対して、新たな本質や目的の実現の考え方を創造
    • 全員の考え方が一致する
    • 理屈だけでなく、気持ちの上でも一致する


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Last-modified: 2010-11-22 Mon 12:28:23 JST (2917d)